ちゃんとした人になりたいならちゃんとしたスーツを

頑張りすぎずに肩に力も入れないけれど信頼があるのが女性管理職の目指すところです。
管理職となるとスーツ姿が基本となってくるので、まずはオーダーで一着つくってみることも大事です。
もちろん、既製品でも少しお直しするだけでも印象は驚くほどに変わります。
また、女性管理職としてスーツの着こなしに差をつけるのなら、男性用のスーツ生地のようなものを選ぶのも一つの方法です。
男性用は紺とグレーが鉄則ですが、女性なら仕立てがメンズライクなら色はずらしても構いません。
着こなしでいうと、スーツはメンズライクでインナーをニットやブラウスにして女性らしい優しさをプラスします。
むしろ、男性と同じではなく、その男女の差のゾーンで遊べていると肩に力の入りすぎていない女性管理職を表現することが可能です。
ボタンに関しては、2つボタンや3つボタンの一番下は留めないアンボタンマナーというものがありますが、女性がさりげなくボタンをはずしているとわかっているなと男性からも一目置かれることになるのでビジネスシーンにおけるきちんとした人、つまり信頼感のある人になれます。